硬派の宿命・野望篇

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続・Instagramに於ける自作品へのエフェクト効果の実験

前回ポストした「Instagramに於ける自作品へのエフェクト効果の実験」の続編です。
気が向いた時に作成して、そのままポンポンとUPしてますので、オンタイムでご覧になられたい方は是非「Instagram」の方でフォローして下さい。

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・Facebook
・Twitter

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Instagramに於ける自作品へのエフェクト効果の実験

久々の投稿(何と8月は丸々スルーしてしまった)。

またまたInstagram関係の話題ですが、最近は旧作品を「Instagramに於ける自作品へのエフェクト効果の実験」と称し、改めてデジタル加工してFacebookやTwitter上へ掲載してます。

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iPhone内に保存されている旧作品データを、外出・移動中や暇な時間に気の向くまま「限られたエフェクト効果で如何に演出出来るか」を手軽に腕試ししているような趣もあります。

目下、訳あって新作をweb上に発表出来ないという現状も含め、この様な形で旧作品をこれまでとは違った角度でお楽しみ頂ければと思っています。何せ回遊魚ですから、何かやってないと。

ご興味ある方は是非ともFacebook, Twitterの方から。

・Facebook
・Twitter

アーカイヴ

このところ、FBページ上にて旧作品を再掲載しております。

泰山/TAIZAN(FBページ)

本来なら公式webにUPしたいところですが今はまだ無い...(数年前までは存在してましたが、プロバイダーの都合で消滅)故、現時点でアクティビティの高いFBの方へ再掲載している次第。新作だろうと旧作だろうと、一人でも多くの方々にご覧頂きたいもので。

様々な形でリアクション頂けたら嬉しいです。

裏メンのかほり

7月30日に発売されたircleのミニアルバム「You」。

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そろそろ発売から1ヶ月が経過し、ファンの方々の元には概ね行き届いたかと思います。ということで、おそらくネット上では初(?)のジャケット裏面を公開。

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こんな風になってます。
ちょっと「謎掛け」乞うご期待!

ぼくはこんな絵を描いてきた・発掘篇-2

前回のエントリーに思いのほかリアクションがありましたので、第二弾を(非常に単純です)。

デザイン事務所を辞めてフリーになった頃から(厳密に言うと"素浪人時代"が数年ありますが)仕事の傾向もあって段々と抽象画っぽくなっていきました。

これはまだ具象の形を留めてますが、結構分岐点になった絵。
本邦初公開。

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以降、どんどん抽象の度合いを増していく自作品ですが、その辺のご紹介はまたの機会に。
で、その傍らでもクロッキー帳の片隅に、相変わらずちょこちょこっと好きなミュージシャンの似顔絵をラクガキしてました...当時はまだこれが仕事には結びつ付かなかったのですが。

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ブライアン・ジョーンズ


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キース・リチャーズ


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オーティス・レディング


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ライトニン・ホプキンス


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クラレンス "ゲイトマウス" ブラウン


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ジョン・リー・フッカー

その時代に好んで聴いていたオールドロック~ブルース系からの影響が有り有りと見えますね。
今改めて見ると、時間が経つにつれ段々とデッサンを崩し大胆な描線になっていってるのが自分でも驚き。当時はあまり意識してなかったのだが。この奔放さがラクガキの醍醐味かも知れない。

客観的に、この頃のタッチは「悪くないな~」と思ってます。
機会があったら再トライしてみようかな。オファーありましたら是非。

<この項・完>

ぼくはこんな絵を描いてきた・発掘篇

丁度1年ぐらい前にこんなタイトルのエントリーを書いていたので、その続編のような流れで。

目下、都内城北地区にある実家がリフォーム中で、東京に戻って来たこともあって片付けを手伝いに行った。
元自室に置いたままだった大量の書籍、雑誌、CD、LPはあらかた整理(今風に言うと「断捨離」?)したのだが、10代20代の頃に私が描いた絵(学校の課題のデッサンや平面構成、あと駆け出しの頃の営業用イラスト等)がまだ大量にあるので、両親曰く「これらをどうにかしてくれ」とのこと。

しかし自分が昔描いていた絵を見ていると楽しい。ついつい時間と使命を忘れて一枚一枚見入ってしまった。
結論として両親には「全部残しておいて」と伝えた。
昔はすでに描き終わった自作品に対しては結構ドライで、未練や拘泥など皆無であったが、長い年月を経て改めて接した過去の自分の「轍」を見ているとたまらなく愛おしくなってしまったからだ。これも年齢でしょうかね...。

特に当時好きだったミュージシャンの似顔絵。これは現在の仕事にも繋がっているので、自分で眺めていてもその朴訥さも含めて何とも微笑ましい気分になってくる。

ということで、それらの一部をiPhoneで撮影してtwitterの方でも公開しましたが、ここで改めて再掲載します。

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スタイル・カウンシル(水彩)確か高校3年の冬休みに描いた記憶が。


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ボノ(鉛筆)上の作品と同時期。この2枚は某私立美大の面接試験に持参した(「研究所に通わず独学だ」と言った時点で面接官は鼻にも掛けてくれなかったなあ)。


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ドアーズ(鉛筆)予備校(美術研究所)時代。日々の鍛錬によってデッサン力、そして鉛筆の使い方が大分サマになってきた。


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オーティス・レディング(水彩)大学時代。


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ミック・ジャガー(淡彩)上の作品と同じく、既存の写真を模写しろという学校の課題。


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キース・リチャーズ(アクリル)複数の写真をモチーフにしたコラージュ。デザイン事務所勤務時代。


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トム・ウェイツ(水彩)放蕩時代。デザイン事務所辞めて燻っていた頃。この後、何故か抽象画に走ることに。


個人的なアーカイヴとして過去の習作をまとめてみました。
評判宜しい様ならば(笑)続編も検討します。

a progress report

次の仕事に取り掛かるまでに少々スパンがあるので(目下、ディレクション段階の為)合間に自作品の制作を進める。久々の風景画。

途中経過、こんな塩梅です。

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断面

なにがしかと日々闘っている人間は、いちいち「俺は日々闘っている」なんて他人に触れ回る暇や余裕など無い筈だ。

...なんて思いながらも、やはり水面下での動きを外に伝えたいという気持は確かにあると思う。自分の「現在地」を知らせたい。
リアクションが返って来ることで更にモチベーションも上がる。結果、それが作品にフィードバックされることとなる。これが循環だ。

先日、Facebookで最新作(発表は未定)の一部を加工して「チラリ」とUPしたところ、近くは親戚の叔父から、遠くは未だ見ぬ海外の友人たちから反応があった。「お~、久々だねえ」という塩梅に。

正直、救われた。
この一年間、作品を描き貯めるばかりで、仕事以外の作品は一切人目に触れないようにして来たからだ。1mm足りとも外に漏らさなかった。
見る人から見れば、この一年、私は何もやっていなかったことになる。そんな私に今も期待してくれる方々が少なからず居るという事実。

私はこの仕事を、絶対に棄ててはいけないと確信した。

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仕事場移転後も続々オファー頂いてます。
乞うご期待下さい。

ぼくはこんな絵を描いてきた・その1

ちょっと前に両親と会食した際に、母が実家から私が中~高校生の頃に描いた絵をいくつか持参したきた。

すべてが官製ハガキに描かれていて、おそらくこれらは頻繁に『月刊&別冊ゴング』や『デラプロ』にプロレスラーの似顔絵を投稿していた頃の「ボツ原稿」なのであろう(実際、『ゴング』は投稿すれば10割の確率で掲載されていた...『デラプロ』はかなりの難関で、それでも1回載ったことがある)。

我ながら微笑ましいものなので、その中からいくつかをご開帳。

ハガキー1

咆哮するA猪木。

Gペンと「開明墨汁」による荒々しいタッチやカケアミ処理など、当時マンガ家になりたくて「マンガ入門」とかを貪り読んで、見よう見真似で習得した技法をフル動員で描いてますな...まさしく70年代の「劇画調」スタイル。ちなみに当時のニューウェイヴの旗手・大友克洋の洗礼を浴びるのはこの直後のこと。以降、これらの技法はすべて捨て去った。

で、くるりとハガキを裏返し、宛名欄を見て衝撃が走った。


ハガキ-2


「エッ、俺、大それたことに山藤章二さんに挑戦しようとしてたの?!」と(笑)
正直、この件についてはすっかり記憶からスッポリとなくなっていた。

投稿作品のレベルの高さで有名だった「週刊朝日」の「似顔絵塾」に若干16歳でトライしようとしていたなんて、なかなか見所があるではないか、泰山少年よ(しかも「高一」を強調するしたたかさ)。

ところが、今まで実家に在ったってことはだなぁ、それは何らかの理由があって投稿しなかったんだろう...ここで臆してしまうのが泰山少年のシャイな性質であり、限界でもあった。

※(本エントリーに関しては「コメント欄」復活させました。リアクション頂けると嬉しいです)

<この項続く>

SLOW STARTER

ちょっと前の記事なのだが、旧い友人の" R&Rピアノマン" 伊東ミキオ氏が自身のブログで、15年ほど前の駆け出しの私がアートディレクションを手掛けた彼の率いていたバンド「Sailin' Shoes」のアルバム『SLOW STARTER』のブックレットに描いたイラストを掲載してくれている。いや~懐かしい!
(以下のリンクからご覧下さい)

mikio.net Blog「燃える。」2010.03.10

「Sailin' Shoes」は全員が九州男児で、ミッキー(ミキオ氏のニックネーム)はリーゼントに細身のスーツという実に「とっぽい」立ち姿で鍵盤を弾きながら唄うという当時としては変則的なスタイルで、サウンド的にはフェイセズやNRBQを彷彿とさせるような通好みのロックンロールバンドだった。
当初は私も単なるいちファンとして彼らを目撃し続けていたのだが、当時のギタリストの故・小島史郎との個人的な付き合いがあった関係で何時の間にやらインサイダーになっていたという次第。

彼らはmaxiシングルとアルバムを1枚づつ発表した後に解散。
その後、リーダーのミッキーは佐野元春やTHE MODSといった錚々たる大物アーティストたちとの共演を経て、ここ10年ほどはウルフルズのサポートキーボーディストとして準メンバー的に活躍。また同時に自身のソロ活動も旺盛に展開している。数年前に再会した際、彼のソロツアーの物販のデザインを手伝わせて貰ったこともある。

昨年、私が「ギター・マガジン」の表紙イラストを担当した際、ミッキーから突然携帯に連絡があった。

「コウちゃん(私の本名)見たよ!やっぱりやり続けるって大事だよ!」

嬉しさと同時に、現在進行形で疾走している男だからこそ発せられる言葉の重みを実感した。ミッキー、機会があったらまた一緒に面白いことやろうぜ!



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Author:泰山 / TAIZAN
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