硬派の宿命・野望篇

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一年後の桜

昨年は家族と宮崎市内の公園で花見をした。
あれから丁度一年。見慣れた住居最寄りの桜並木は今が満開。
娘にとっては初めて観る「生まれ故郷」での桜。

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winter is over...

...and spring has come

となればいいけれど。
さて、あともう少し。

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約束

「それさえあれば」SION

焼け付く日差しの 音さえ聞こえてきそうな
フライパンの上を 俺は歩いてる
目的がなけりゃ 誰が好きこのんで
フライパンの上を 歩いたりするもんか

それは食うためだったり 生きるためだったり
明日のためだったり
夢のためだったり 大事なお前のためだったり
約束だったり

それがあれば それがあれば
それだけあれば それさえあれば

凍てつく風の 声さえ聞こえてきそうな
氷の上を 俺は歩いてる
目的がなけりゃ こんな無視か冷やかしの
氷の上を 歩いたりするもんか

それは食うためだったり 生きるためだったり
明日のためだったり
夢のためだったり 大事なお前のためだったり
約束だったり

それがあれば それがあれば
それだけあれば それさえあれば


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20th milestone20th milestone
(2007/08/08)
SION

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元日。
近所の妙法寺へ、初めての家族三人での初詣。
昨年は、妊娠中の家人が年末に切迫早産で緊急入院してしまい、こちらには一人での参拝だった。

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初詣のシメは毎年これ。
近所の店で買って帰るおでんと揚げまんじゅう。

何時よりも特別長く感じられた一年間に、ようやく一区切りがついたと実感す。

training reportage

今月より出稽古に行ってます。
何の「稽古」かはまだ公言出来る段階ではありませんが、明確な目標に向かって着実に邁進しているとだけこちらをご覧の方々にはお伝えさせて貰います。



「男は黙って」サッポロビール。


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帰還

諸般の事情で急遽、家族を残して予定よりも一月ほど早く単身東京へ戻って来ました。

これだけ長期間一人暮らしをするのは独身時代以来。
退屈な時間を、片っ端から積ん読本を読んで過ごそう(ちゃんと仕事はしてますよ、関係各位・笑)。

本日、注文した本。到着が待ち遠しい。


白土三平伝-カムイ伝の真実白土三平伝-カムイ伝の真実
(2011/07/01)
毛利 甚八

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一時帰京 PART II

3日~6日まで単身帰京。

まず、今月に入って練馬の実家のリフォームが始まったので、残してきた私物の整理をしに行く。
家の中を職人さんが慌ただしく行き交っている。こういう日常の中の非日常的な風景は子供の頃から大好きだ。

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夜はお馴染みの高円寺「ペリカン時代」に毎夜出没。
止まり木に身体を預けているだけで、懐かしい顔やまったく新しい出会いに巡り会える。久しく味わっていなかったBAR文化だ。

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4日は今回の帰京の一番の目的、Marc Ribot率いる "Y Los Cubanos Postizos(偽キューバ人たち)" を聴きに(実際、物凄い人の多さで演奏している姿がほとんどど観えなかったのだ)渋谷クアトロへ。

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個人的にはラテンのスタンダードのカヴァー「人生は夢」を演ってくれなかったのが残念だったが、あのMarc Ribotが、ましてやこんなとんでもない時期に日本にやって来てくれるということだけで感謝感激。演奏も観客の熱狂も素晴らしかった(凡庸な表現だが、そうとしか言い表せない)。
次回は彼の別ユニット "Ceramic Dog" での来日を期待したい。


翌日はこの日から始まった毎年恒例の「阿佐ヶ谷七夕まつり」へ。

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これまた毎年恒例のパスタパエリア&サングリア。

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本当なら娘が生まれて初めて訪れる筈だった今年の祭りだったが、状況が状況だけに仕方がない。来年は親子三人で訪れたい。

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おまけ。これまで腕時計にはまったく興味がなかったのだが、ここ数ヶ月の様々な思いを経て、一般的にある程度「いい」と言われているものに手を出してみた(ヒントは "戦中派" 文化人たちの言葉)。

少年時代から憧れていた機械式のオメガ・スピードマスター。
私が何故この時計を選んだか...判る人には判ると思うので、敢えて理由は書きません。

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小旅行(西都原)

市の北部にある西都市へ、西都原古墳群のひまわり畑を見に行く。

(2011-07-29 8.18.59)

西都原古墳群

西都原古墳群(さいとばるこふんぐん)とは、宮崎県のほぼ中央に位置する西都市の市街地西方を南北に走る、標高70メートル程度の洪積層の丘陵上に形成されている日本最大級の古墳群である。
(「Wikipedia」より)

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西都といえば、老舗「入船」の鰻が名物。
子供連れということで今回は店内ではなく、弁当を予約してテイクアウトした。しかし生憎の雨の為、車中で食すことに。これはこれで楽しいシチュエーション。

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ひまわり畑は、数日前の大型台風によって殆どがなぎ倒されていた。
それでもまだひとつひとつの花たちは地面に這いつくばりながらも「カッ」と目を見開いているかのように逞しく咲き誇っている。
我々もかく在りたい。

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小旅行(綾町)

日帰りで市の西北部にある綾町へ。

(2011-07-26 17.05.17)

ここを訪れるのは10年振りだ。
当時はまだ結婚したばかりで、家人の両親に案内して貰った。その時に休憩したのが綾川荘という囲炉裡のあるとても雰囲気の良い食事処で、以前からずっと再訪したいと思っていたのだが、ようやく念願が叶った格好。

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近くを流れる綾北川からは冷んやりした心地よい風が吹いてきて、窓際の席で食事するのに冷房なんて必要がない。

この川を遥か山奥へ遡っていくと、20代の頃に現場仕事でよく通った某ダムがある。この土地とは並々ならぬ縁が有ると改めて感じている。

一時帰京

7日から15日まで一時帰京。
家族にとっては約四ヶ月振りの東京であり我が家。

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宮崎の生活では同世代の人々との交流がほとんど皆無な為、他者との対話に飢えていた。なので一週間の滞在中、私も家人も可能な限りそれぞれの親しい人たちに会うことにした。
個人的な記録と感謝の意を表して、その間にお会いした方々(実名でない場合はネット上でのHN)をここに記しておきたい。

サイトウニシオ氏、河田拓也氏、荻原魚雷氏、kimlucky氏、オグラ&ミドリ夫妻、モリタサオリ氏、河内健悟氏、向井啓輔氏、高円寺「ペリカン時代」マスター&女将、Deepマコ氏、KATO toshiaki氏、シンミ名人、鈴木健.txt氏、村田吾作氏、...そして我が両親。

皆さんのお陰で楽しくも有意義な時間を過ごすことが出来ました。温かく迎えてくれてありがとう。本当に嬉しかった。

スケジュールの都合やこちらの不手際でお会いすることの叶わなかった方々も居たけれど、来月の単身での再帰京時には改めて時間を作りたいと思ってます。その節は宜しく。

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滞在中に梅雨明けしたので幸い天候には連日恵まれた。
しかし宮崎に戻ればこの通り、ケタ違いの強烈な晴天。さすが南国。

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I'm a man.
I'm just an average guy.

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