硬派の宿命・野望篇

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だんだんわかった

常に時代の空気を敏感に感じ取る作業は必要だと思う。
しかし、そこにどっぷり浸かったり、躍起になって先端を後追いするような真似はしたくない。
そういうことはピュアな女子供や、あるいは拝金主義の商売人たちの領分である。
時流というものは、横目でチラリと認識する程度でいい。一瞬後にはすべからく芥となるのだから。

だがこれは、すでに確固たる「自分の世界」を固持している者だけが可能な業だ。
持たざる者はそれを模索し手に入れるまでは大いに迷走し七転八倒すべし。
結果、その答えが自身の揺るぎない美学となる。そうなったらしめたものだ。



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