硬派の宿命・野望篇

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どてらい男

小学生の頃の愛唱歌でした。ドラマの内容も素晴らしかった(特に軍隊時代のエピソード)。
立身出世する為にはこれだけの労苦を伴わなければならないのか、とても俺には無理だ、なんて思いながら観てましたね。チ◯毛も生えてない小僧が。



祖母が大阪出身、叔父(父の弟)が社会人になって以降ずっと大阪在住、自分も父の仕事の都合で2才から小学校に上がるまで市内に住んでいた故か、大阪弁にはまったく抵抗がありませんでした。現在でも関西出身の人と一緒に2日も過ごすと影響されて自然とあちらのイントネーションが移ってしまう程です。

それにしても当時の周囲の東京人たちの関西弁に対するアレルギーは凄まじいものがありました。何故そこまで抵抗感を感じるのだろうと不思議でしたが、むしろ関東地区に於いては私のような人間の方が稀だったのかも知れません。

今の30代半ば以降の方々は明石家さんまやダウンタウンの東京進出で違和感が殆どないみたいですが。むしろ近年は生粋の東京弁(標準語に非ず)の方がどんどん廃れていってるようで寂しい限りです。

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