硬派の宿命・野望篇

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

東京のむこうがわ

「昭和でSHOW」展、始まりました。

今回は限られた時間で、自分の出来得る範囲で全力を尽くした積りです。
後は皆様の感じられるがままに。

L1010913.jpg


L1010914.jpg

次回は木曜の午後よりギャラリーに常駐します。
(最終日の土曜は残念ながら九州へ旅立ってしまうので伺えず)
他の作家の皆様の作品も大変素晴らしいので(著作権を考慮して写真掲載は控えましたが)是非間近でご覧になってみて下さい。

アーツ&クラフツギャラリー コピス -kopis-

作品展のご案内

この度、深川にある「ギャラリーコピス」さんの企画展に参加することになりましたのでご報告を。

「昭和でSHOW」~ちょっとレトロになった昭和をアートに~
「ちょっと昔」になったなつかしの昭和。レトロ、オールウェイズ・・・。
あの、昭和浪漫を作品に
2009年9月6日(日)~9月12日(土)11:00~19:00
9月8日(火)休廊 (初日は13時より/最終日は17時まで)
http://www.g-kopis.com/exhibition/2009/0906_showa.html

「アーツ&クラフツギャラリー コピス -kopis-」
http://www.g-kopis.com/index.html
〒135-0021 東京都江東区白河 1-2-12-1F 
TEL:03-5639-2381/FAX:03-5639-2382
MAIL:kopis@bfletsf.bforth.com

突然のお話でしたのでDM等でのご案内が出来ませんでしたがあしからず。
取り敢えず現時点では、初日6日(日)にはギャラリーに常駐する予定です。
お時間御座居ましたら是非お運び下さいませ。宜しくお願い致します。

積年で会得した受け身的なもの

最近文章が思うように書けず、どうも強引に言葉を紡いでいる無理矢理感があるので、暫くは当ブログの更新頻度を意識的に落としていこうと思ってます。

緊張と弛緩。何事もメリハリが大事。
今眼前にあるものが永続するとタカを括らないで頂きたい。

-----

日曜の両国から、復帰した船木のことばかりを考えている。
頭の中で、入場テーマがずっと鳴り響いている状態。




今後、船木は純プロレス回帰で一体どうなっていくのだろうか。
新生UWF参戦直後の船木が、ボブ・バックランドにコーナー最上段からのドロップキックを放った時、私は思った。

「これだから現代っ子は! 崇高なるUの理念をブチ壊しやがって!」

当時の私は、現代の「格オタ」諸君のように「◯◯はこうあるべき」という既成概念(実は他者が設定したガイドラインに乗っかっているだけなのだが)に頭の中が凝り固まっていたのだ。
非オリジナルメンバーの余所者が理想の世界に紛れ込んで来て想定外の行動を起こし予定調和を破壊することにアレルギー反応が出てしまう狭量な性質(「タチ」と読んで下さい)だった。得体の知れない小さな神様が心の中を支配していたのである。

若い頃の方がむしろ保守的だったことって沢山あったと思う。

そんな青春という名の麻疹はとっくの遠に治癒した。
生来の"MADNESS"である船木が、まったく予想のつかない行動で再び私たちのふやけた既成概念をブチ壊してくれることを今は心待ちにしている。
26日の横浜が楽しみだ(すでに武藤社長の術中に嵌っている)。

必死という言葉

近年はよく他者を「必死になってる」と言って揶揄する場面を耳に(目に)するが、人が必死さを見せる姿の一体どこがおかしいのであろうか。

高度経済成長時代を支えた私の父親たちの世代はウンザリするほど年がら年中必死さをアピールしていた。外でも家庭の中ですらも。
そんな姿を見て育った子供たちが「もう時代が違うよ」とシラケてしまうのは実にシンプルで分かり易い話だが、そもそも人間の精神の在り方に古いも新しいもないだろう。

80年代以降の、こうした斜に構えた視線や態度が、現在のこの国の衰退を招いたとしか私には思えない。

自分も20代の頃は生意気盛りで散々大人に対して斜に構えていたが、もうそんな態度には飽き飽きしたし、そういう姿勢自体がこれから落ち込んでゆくこの国を生き抜いていく上でマッチしない時代遅れの思考なのだと思っている。

まだまだ発展途上で伸びしろがある人間は大いにあがいて必死さを外に訴えるべきだ。持たざる者が先手打って守りに入ってどうすると言いたい。

蛮勇に非ず

9月です。
いよいよ本当の意味での「野望篇」がスタートします。

これまで長い年月を掛けて身に付けてきた様々な業、或は真逆に常にぴかぴかに磨いている新鮮で先鋭的な感覚、そして絶好のタイミングをものにするという行動力と、自分ではどうにもならない領域で決定されてしまう運。
これらすべてを高いレベルでぴたりと一致させ有効に機能させ得ることが出来る能力が真の「才能」なのだと考えてます。

行ける所まで行こうと思う。
どうせ目指すなら屹立した単独峰に単独登頂する自由と気概を固持したい。
だがこれは決して勢いに任せた「蛮勇」ではない。
現実の厳しさ、敵の手強さ、己の弱さを十分知った上で、一歩前へ踏み出す。恐怖で小便ちびりそうだがやるしかないだろう。

«  | HOME | 

■ プロフィール

泰山 / TAIZAN

Author:泰山 / TAIZAN
I'm a man.
I'm just an average guy.

■ 最新記事

■ 最新コメント

■ 最新トラックバック

■ 月別アーカイブ

■ カテゴリ

■ RSSリンクの表示

■ RSSリンクの表示

■ 検索フォーム

■ RSSリンクの表示

■ ブロとも申請フォーム

■ QRコード

QRコード
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。