硬派の宿命・野望篇

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欠けた月だった

ここ暫くの作業中、ある若いバンドの音源ばかりを聴いている。
彼らの瑞々しく先鋭な演奏と苛立に満ちた歌詞は、自分が20代の頃に悶々としていた時間を否が応でも思い出させてくれる。俺の中には今も青春の燃えカスが僅かでも残っているんだなあ、と実感させてくれる。

そんな彼らと同じ年頃だった時代に夢中になってたバンド。



自分にとって思い出したくもないほど最低最悪な時間だった90年代。
俺がこの時代で斃らなかったのは、トラヴィス・ヴィックルやマックス・ケイディ、そして同世代のTHE GROOVERSの存在があったからだと確信している。

彼らが常に心の片隅に居てくれたお陰で延命し、後に伊達邦彦や北野晶夫との再会を経て、香坂正次やエル・ドゥロたちとも出逢えることが出来たのだ。

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