硬派の宿命・野望篇

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黄金週間こそ

PC、ペンタブレットといったハード面も一新。
連休へ突入する世間の流れに逆行して、制作再開しました。

注ぎ込んだ熱量の分だけ血と肉になる。
皆の見えない場所でしっかりやってますぜ!
(こういうのは野暮だけど、言わねえとわかってくれねえんだよなあ)



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漕ぎ出しました。

新作、完成しました。
しかし、今後はオリジナル作品を安易にネット上にUPすることは止めます。これはネットリテラシー云々という問題ではなくて、この先ある程度作品を描き貯めてから行使したいことがあるからです。
具体的にはまだ公表出来ませんが、おぼろげながら自分のやりたいこと・やるべき事が見えてきました。

明日よりPC環境を一新し、心機一転、当面のゴールに向かって邁進していきたい所存です。
こんなこと滅多に言いませんが、何卒応援宜しくお願い致します。

黙々と、着々と

目下、鋭意制作中です。
作業しかやってないのでブログを書く動機がまったくありません!

日々の苦闘の呟きはこちらにて。
(この記事を読んだのを契機に皆さんも始めましょう)
twitter /taizan_do

公式な作品展示の場として、そろそろちゃんとしたHPを作らないとイカンなあ。何時までも斜陽のマイスペだけで賄っていても無理がある。


大分→福岡

<「西大分→大分」篇より続く>

さて、 大分T.O.P.S での ircle のワンマン終演後、メンバー&スタッフと打ち上げで呑む。彼らの家族や地元での恩人の方々ともお会し、本当に若くして恵まれた音楽環境に身を置いていたのだなと関心する。道理で早熟なわけだ。

あまりにも楽しい時間だったのでついつい長居をしてしまい、大分駅近くのホテルに帰るとすでに午前4時。折角、温泉の大浴場のあるホテルを選んだのに入れなかった...痛恨!

朝は10時のチェックアウトぎりぎりまで眠りを貪る。
丁度大分まで出て来られていたF氏と合流し朝食を摂った後、F氏に見送られながら高速バスで福岡へ。

天神の高速バスセンターまで揺られること2時間余り。前夜の睡眠不足故か車内ではほとんど眠っていた。気が付けばば右手の車窓に博多ポートタワーが見える...思い越せば1年半前。まだ「ircle」という名前も決定していなかった頃、私は単身別府に乗り込んで彼らの1st EPのジャケットの為のロケハンを敢行した際にも、同じルートの高速バスを利用して大分(この時は別府からだったが)から福岡に出た。そしてその時にバスの車窓から見えた寂れたポートタワーは、後に彼らのミニアルバム「TINA」のジャケットに描かれることとなった。

この1年半のことをいろいろと回想しながら、同じく前回の別府ロケの後に福岡で合流した友人と天神で待ち合わせる。

ここでは彼女のことを仮にAZK-01というコードネームで呼ぶことにしよう。
私が所属する秘密結社「FULL-TIN」の創設者兼リーダーでもある。普段私は畏敬の念を込めて彼女を「姐さん」と呼んでいる。

この日もいきなり「連れていきたい所がある」と、行った先がラブホ街。
....勘違いして貰っては困る。実は天神のこの界隈(中央区今泉、薬院)には実に味わいのある古建築物件が点在しているのである。その中でも特に目を惹いたのが今泉1丁目の煉瓦造りの塀で囲まれた住宅。

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飼われている犬の造作まで実に非現代的(!)

この後、AZK-01の案内で数件の古建築物件を調査した後、地下鉄で大濠公園駅に移動。
そこからてくてくと海側へ。途中から急な坂道となっていて、小春日和だったこの日は歩いていて汗が噴き出すような暑さ。
ようやく西公園へと到着し、乾いた喉を潤すべく売店でスーパードライの缶を買って二人でごくりごくりと飲み干した。いやー、気持ちがいい。
港に突き出た形の高台となっている公園は見晴らし最高。おまけに周囲は満開の桜。抜群のロケーション(お陰で写真撮るのも忘れる始末)。姐さん、素晴らしい時間をありがとうございました。

肌寒くなってきた頃に再び天神へと移動し、某ビル内のビアホールで飲食。
店を出た後、待ち合わせていたAZK-01の分身と初遭遇。地下鉄改札で二人の美人と別れ空港へと向かい、私は機上の人となった。

西大分→大分

遅れ馳せながら、先週末に大分、福岡を訪れた際の記録を。

本来は旅日記のようなものを書くべきなのかも知れないが、実はすでにロケハンしたモチーフを題材に作品に着手している段階でして、すっかり気持ちがそちらに行ってしまってます。不器用ですから(健さん風に)あれもこれもまんべんなくこなせません。よって、大まかな流れと撮影した写真をざっとUPしておきます(杜撰な内容で失礼!)。

大分空港着。
空港で「おおいた音ねっと」管理人のFさんとお友達のHさんがお出迎え。そのまま車で別府経由で西大分へ。
これは事前にF氏に「大分駅近辺で良いロケーションのポイントはありませんか?」と相談していて、そこでF氏が地元の方々にいろいろと尋ねて下さって「西大分近辺が良いのでは?」ということに相成った次第。

西大分は駅の東側が港、西側にはフジボウの工場がある。
港の方には古い煉瓦造りの倉庫を改造したライブハウスや様々な店舗が点在している。

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日豊本線の高架をくぐり西側へ出る。高い塀で囲まれたフジボウの工場の広い敷地内には古い工場施設が未だに残っていた。まるで「古き良き時代の日本」が題材のテーマーパーク。タイムスリップしたかのような錯覚に陥る。

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再び線路をくぐって港の北側へ。地元に詳しいH氏が「遊郭の跡がある」ということで行ってみる。
そこにはいかにも「それらしい」造りの旅籠が今でも残っていた。
建物が余りにも魅力的なオーラを発しているので食い入る様に撮影していると、近隣の住人と思しき初老の男性から「ここ昔、遊郭だったから、見て行ってごらん、中に橋があるから」と言われるままに3人で建物の中へ。

玄関から急な階段を上ると、その先の廊下に橋が掛かっている...これは「ここから先は異世界なのだぞ」ということを客人に思い込ませる為の儀式めいた大道具なのであろうか。
何より驚いたのは、現在この建物は当時そのままの造りで普通のアパートとして機能しているということだ。現在の住人は日常的にこの橋を行き来しているのか...。

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その後、大分へ出て夜は 大分T.O.P.S にて ircle の上京前最後のワンマンライブを観る。

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Fさん、Hさん、一日お付き合いありがとうございました。
この成果は後日、作品にて。

(「大分→福岡」篇へ続く)

明日より

1泊2日で九州へ行ってきます。

行程は、大分→福岡。
初日はircleの在九州最後のワンマンライブを目撃するのが主な目的。
他にも、西大分駅周辺の古い工場跡をロケハンしたり、いろいろと動き回る予定です。

移動中もiPhoneから頻繁につぶやきますので、リアルタイムな状況はこちらで↓ 写真もUPする予定なのでお楽しみに。
twitter /taizan_do

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