硬派の宿命・野望篇

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Chicken George

前回の「Family」からの続き。

トビー(クンタ・キンテ)は娘にキジーと名付けた。
キジーは16歳の時に他の農園に売り飛ばされる。彼女は其処の農園主に陵辱され、やがてジョージという男の子を産んだ。

成長したジョージは実の父親である(当初、彼はその真実を知らない)農園主と共に闘鶏に明け暮れ、やがて周囲から「チキン・ジョージ」と呼ばれるようになる。
(まるで『虹の谷の五月』のトシオ・マナハンのように)闘鶏で身を立て名を売った彼は、やがて海外生活を経て奴隷から自由の身となって息子たちの前に現れる。時代は南北戦争の終結と共に、奴隷解放へ向けて大きく変転してゆく...

重苦しかったクンタ・キンテのストーリーに、ぱっと明るく陽性な彼の孫の「チキン・ジョージ」が登場した時、当時少年だった視聴者はどれだけ救われたことだろう。




もし「チキンジョージ」が現代に生まれていたら、こんなファンキーな爺さんになったかも知れない。「Cock a doodle doo!!!」と、そのバイタリティで一族郎党を牽引する陽性な男。

ルーファス・トーマス - goo 音楽



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