硬派の宿命・野望篇

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眼鏡ケース

春先に作業用の眼鏡を新調したのだが(以前から所有していた「Randolph」のアビエーター型サングラスのフレームにレンズを入れて貰った)付属のビニール製のケースがどうにも心許なくて、しっかりした作りの物が欲しくなった。

当初は英国王室御用達である某メーカーのアルミ製ハードケースにしようと思っていたのだが、twitterの方でこの件についてつぶやいたらフォロアーでもある旧友のM氏から色々アドヴァイスを頂いた(ありがとうございました)。

ということで、品質の高い革製品で有名な英国の「Whitehouse Cox」のレザー製に決定。

こちらのメーカーが使用している皮革は「ブライドルレザー」といって、元々は馬具等に使われていたマテリアルで、見るからに厚みとコシがあって堅牢そう。新品状態ではご覧の通り、白い粉が吹いていてまるで「大福餅」状態。これは染み込んだ蜜蝋が表面に滲み出した状態だそうで、使用しているうちにツヤが出始める。

DSC01028.jpg


しばらく使うとこんな感じ。カラーは「ハバナ」という名称の濃いブラウン。ちょっと古いライカの皮革ケースに似た風合いだ。

DSC01030.jpg


(ホワイトハウスコックス)Whitehouse Cox S8559 メガネケース(ホワイトハウスコックス)Whitehouse Cox S8559 メガネケース
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(ホワイトハウスコックス)Whitehouse Cox

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