硬派の宿命・野望篇

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

変転

子育てをしながら、自宅近所の社宅が徐々に取り壊され更地になってゆく様を見続けている毎日。
昨年から今年に掛けて、確実に自分を取り巻く環境が大きく変化していっていることを自覚している。それはもう、ひしひしと。

「でも、変わらないのは自分だけ」...とはならない様、心掛けたい。

R0010491.jpg


R0010478.jpg


L9993603.jpg


L9993637.jpg

しかし、「親」という稼業がこんなにしんどくも満ちたりたものとは。
この世のすべての「親」たちに頭(こうべ)を垂れたい心境だ。

スポンサーサイト

母子像

L9993554.jpg

あの小さかった頃にかえりたいんだ
あなたの腕に強く抱かれて
真夏の午後の細い路地を
あなたの手に引かれて歩きたい
立ち止まって 振り向いて
あなたの顔を確かめたいんだ
心配なんかない
何も恐がらなくたっていい

The Chang「なんてことないことさ ~5:30 in the morning~」

ご帰還

退院予定日の前日、病院の方から「ひょっとしたら入院が長引くかも」と告げられていたのだけれど、当日の検診で見事パス。
お陰さまで本日、母子共に我が家へ戻ることが出来ました。

18日間、お疲れさま。

R0010424.jpg

父親になりました

本日未明に第一子(女の子)が誕生しました。

一時は先の記事に記したように不安な時期もありましたが、お陰さまで母子共に健康な状態です。
twitterやメール等で激励して下さった皆様、改めましてこの場を借りて御礼を申し上げます。ありがとうございました。

取り急ぎ、ご報告まで。

一周忌

伯父が亡くなって丸一年が過ぎた。

生前、家人を連れて仙台を訪れ、伯父夫婦と四人で秋保温泉~蔵王を小旅行したことがある。
その際、二人きりになった時に伯父からこう言われた。

「オイ、俺が言うのも何だけどよ、子供だけは作っといた方がいいぞ。年取ると本当にそう思うよ」

伯父夫婦には子供が居なかった。
それは実感の込められた、ちょっと寂しそうな口調だった。

甥や姪たちの中で年長だった私は、小さい頃から伯父に大層可愛がられていたらしい。私も洒脱でちょっとトッポいムードを持った伯父のことが大好きで、一頃は真剣に母方の家を継ぐ為に伯父の養子になろうと思ったこともあった(もう一人の叔父の子供は二人とも女で、「このままでは家督が断絶してしまう」と子供ながらに危惧していた)。まあ、一人っ子だから土台無理な話ではあったのだが。

クリスチャンだった伯父にとって仏教の行事である「一周忌」なんて関係のない話かも知れないが、この日は心の中で祈ろうと思っている。

天へ還って行った命と、これからやって来る命が、私の前で交錯する。

L9993378.jpg

今年の正月という日々

初詣は独りで近所の妙法寺へ。
賽銭箱に三人分の賽銭を放り込んだ。

L9993284.jpg


DSC_0044.jpg


L9993343.jpg


L9993318.jpg


L9993358.jpg

午後からは病院へ日参。
生涯忘れられない年始になりそうだ。

迎春

明けましておめでとうございます。

昨年はひたすら「貯金」の一年間でしたが、今年を皮切りに今後それらが引き出され有効に使われることを目標にして行きたいと思ってます。
もしすべてを使い果たしたとしても、何、また貯めればいいだけの話。

ということで、皆様、本年も宜しくお願い致します。

2011年 泰山堂(泰山/TAIZAN)

(年賀状代わりにコメント欄開いておきます)

 | HOME | 

■ プロフィール

Author:泰山 / TAIZAN
I'm a man.
I'm just an average guy.

■ 最新記事

■ 最新コメント

■ 最新トラックバック

■ 月別アーカイブ

■ カテゴリ

■ RSSリンクの表示

■ RSSリンクの表示

■ 検索フォーム

■ RSSリンクの表示

■ ブロとも申請フォーム

■ QRコード

QRコード
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。