硬派の宿命・野望篇

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子育てと近況

段々とこちらの生活にも慣れてきました。

近況としまして、家人の実家の一室を間借りし、現在は其処を仕事場としてます。
まるで要塞と化していた自宅の仕事場と違い、日当りのよい畳敷きの部屋。そこで毎日PCの前で正座して、東京と何ら変わらない環境・ペースで作業を進めています。

昨日は義妹と共に一家でフェニックス自然動物園の辺りへ桜を見に行きました。思えば昨年も大分でircleのワンマンを観た翌日に福岡へ出て友人と花見をしたのだった...二年連続、九州で満開の桜を眺めたことになりました。

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娘の成長は目を見張るもので、この三週間ほどの間でも以前と比べて表情も豊かになり、時折あげる嬌声も言葉のような抑揚が感じ取れるようになりました。首が据わって身体の中心が意識出来るようになったのか手足の動きにもバネと力強さが増した気がします。そろそろ体重も出生時の倍近くになるでしょう。

そんな娘の活き活きとした姿を見ているからか、家人に母親としての柔和な包容力が増してきた気がします。これは只でさえ初めての子育てで慣れない日々を過ごしている上に、現在の都内での不安な環境(取り越し苦労かも知れませんが)に身を置いているという緊張感から解放されたからだと思ってます。それだけでも、今回の私の判断は間違ってなかったと確信している次第です。

毎晩三人で「川」の字になって寝る時、隣で眠る小さな母子の姿を眺める度にどうしても今度の震災で被害に遭われ、今現在避難所で生活されている小さいお子さんやお母さんたちのことを考えてしまい胸が締め付けられる思いです。
特に乳児を抱えた母親の精神的・肉体的な疲労は平常の生活に於いても我々男性には理解不能なほど過酷なことはこの三ヶ月間一緒に暮らしていて私自身も痛感しました。そして更に不便な環境での子育てを余儀なくされている方々がいらっしゃるという現実。

現在、ネット情報も錯綜している状態で、遠く離れた土地に居る人間としては具体的に何をなすべきかが正確に、正常に判断出来ないのが現状です。今後も微力ながら目に付いた確かな情報を拾い、私の判断で提示させて頂ければと考えています。

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