硬派の宿命・野望篇

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新聞・テレビには載らない話(或る「硬派」志願者について)

今回の震災と直後の二次災害を受けて直接被災した・しないに関わらず、その後の生き方が必然的に変化することになってしまった人々は、居住している地域や年齢・性別・立場など関係なく、それこそ枚挙に暇がないであろう。
ここにもそんな男が一人。

・山本太郎、福島の親たちとともに文科省前で抗議活動!「何も行動しなければ、僕は自分を許せない」(Exsiteニュース)

・【オペレーションコドモタチ賛同者メッセージ】 山本太郎 02(YouTube)

・メロリンQ(高校生時代の山本)スペシャル(YouTube)

・山本太郎俳優(twitter)

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「硬派は非政治的発想の持主であるにもかかわらず、なぜ左右激突の現場に登場することができるのか。状況が硬派の跳梁なしでは打開できないからである。したがって、硬派の動きはまさに状況そのものといっていい。その結果、硬派は意識しようとすまいときわめてラディカルな政治的行動をしてしまうのだ。」(『硬派と宿命』序章「硬派とは何か」)

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私は彼を、豊浦志朗の「硬派の定義」に則って「前段階硬派」と見るが、如何だろうか。
賛否はさて置き、彼の今後の行動を注視して行きたい。

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