硬派の宿命・野望篇

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糧 2

腹が減ったら喰いたいものを喰いたいだけ喰う。
それが生物(いきもの)の正しい性(さが)である。

ダイエット?
そんなものはどんな能書きを垂れようと、余裕ある人間の「余興」、所詮はナルシシズムが発露の「レクリエーション」でしかない。
そもそも生命維持出来るか出来ないかの瀬戸際では、そんなことやってる暇はない筈だ。

此処を乗り越えたければ、四の五の言わずひたすら喰え。

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月の引力に惹かれて

以前より所望していたハッセルブラッド(500C/M + Planar 80mm F2.8 T*)をようやく入手した。

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デジタル全盛のご時世に「何で今さらフィルムカメラを?」と大半の方々が思われるだろうが、デジカメの製品レベルが向上し市場が熟成された現在、そこそこの値段でそこそこの性能の物が入手出来るようになった。
故に、デジカメはそんなに「熱中」する必要のないジャンルであり、あくまで写真撮影の道具として割り切って付き合っていこうと思うに至る。

そうなると「物質」好きな自分としては、あまり面白くはない。
カメラという道具としての「物質」。そしてその成果であるフィルムという「物質」。それらを所有することによる心理的効用。特に肝心なのは、後者は決してデジタルデータは手に取ることは出来ないということである。

そこで、これまで慣れ親しんで来た35mm版よりも大きな6×6という中判のフォーマットに着目した。どうせ「物質」として拘るのなら、フィルム面積が大きい方が有り難い(元来、欲張りなのです)。正方形の画面というのも自分にとっては非常に新鮮であった。

奇しくも、昨夏に「思うところ有って」購入したオメガ・スピードマスターと同様、このハッセルもアポロに乗って月へ向かったという肩書きを持ったカメラだ。
燃えさかる様な太陽よりも、ルナティックなものに惹かれる自分らしいチョイスかも知れない。



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