硬派の宿命・野望篇

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道具というもの

今、私にとって最も身近な「人類最新の機器」と、史上最もプリミティブな「ものを切る為」と「火を着ける為」の道具。
使用用途は違えど、これらすべては分け隔てなく私の脳細胞や指先の延長として確実に「機能」を遂行する物質たちである。私の精神の能動性の忠実な僕(しもべ)だ。

ひとつ言えることは、人間が使う道具は使い方を誤ると途端に人の身体と心を傷付ける「凶器」と化す。それはネットに直結したPCや携帯電話でも例外ではない。

それを人々は、どうしても道具や環境の責任に転嫁しないと気が済まないようだ。私はそんな愚者共よりも、忠実に機能してくれる道具たちを信じる。
道具を使いこなすこととは即ち、道具自体に精神性が生じることに他ならないと思っているからだ(これぞ大藪イズム)。

所詮は人間有りきの道具。要は使う人間側の精神の持ち様次第である。

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