硬派の宿命・野望篇

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ちょっと一息 #1

私にとって「これぞギター」だというベーシックになっているThe Smiths時代のジョニー・マーのセミアコの音色。

観念に支配された思想とか精神性とか、ロジックを一旦脳味噌に通してこねくり回したような屁理屈ではなく、ギターの音色一発で肉体的にこちらの生き方をストレートに揺さぶってくれる。ミュージシャンとは本来そんな存在なのではないだろうか。

しかしジョニー・マーがこの時代の活動だけであっさり消えていたようなヤワな男だったら、私は彼にここまで畏敬の念を持たなかったであろう。
現在も次々新たなシーンに身を投じ最前線で旺盛に活動する彼には、ジョン・フルシアンテやノエル・ギャラガーといった一線級の大物たちにも多大な影響を与え続けている。
ロックンロールとはやり続けること、そして継承することさせること也。



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