硬派の宿命・野望篇

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西大分→大分

遅れ馳せながら、先週末に大分、福岡を訪れた際の記録を。

本来は旅日記のようなものを書くべきなのかも知れないが、実はすでにロケハンしたモチーフを題材に作品に着手している段階でして、すっかり気持ちがそちらに行ってしまってます。不器用ですから(健さん風に)あれもこれもまんべんなくこなせません。よって、大まかな流れと撮影した写真をざっとUPしておきます(杜撰な内容で失礼!)。

大分空港着。
空港で「おおいた音ねっと」管理人のFさんとお友達のHさんがお出迎え。そのまま車で別府経由で西大分へ。
これは事前にF氏に「大分駅近辺で良いロケーションのポイントはありませんか?」と相談していて、そこでF氏が地元の方々にいろいろと尋ねて下さって「西大分近辺が良いのでは?」ということに相成った次第。

西大分は駅の東側が港、西側にはフジボウの工場がある。
港の方には古い煉瓦造りの倉庫を改造したライブハウスや様々な店舗が点在している。

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日豊本線の高架をくぐり西側へ出る。高い塀で囲まれたフジボウの工場の広い敷地内には古い工場施設が未だに残っていた。まるで「古き良き時代の日本」が題材のテーマーパーク。タイムスリップしたかのような錯覚に陥る。

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再び線路をくぐって港の北側へ。地元に詳しいH氏が「遊郭の跡がある」ということで行ってみる。
そこにはいかにも「それらしい」造りの旅籠が今でも残っていた。
建物が余りにも魅力的なオーラを発しているので食い入る様に撮影していると、近隣の住人と思しき初老の男性から「ここ昔、遊郭だったから、見て行ってごらん、中に橋があるから」と言われるままに3人で建物の中へ。

玄関から急な階段を上ると、その先の廊下に橋が掛かっている...これは「ここから先は異世界なのだぞ」ということを客人に思い込ませる為の儀式めいた大道具なのであろうか。
何より驚いたのは、現在この建物は当時そのままの造りで普通のアパートとして機能しているということだ。現在の住人は日常的にこの橋を行き来しているのか...。

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その後、大分へ出て夜は 大分T.O.P.S にて ircle の上京前最後のワンマンライブを観る。

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Fさん、Hさん、一日お付き合いありがとうございました。
この成果は後日、作品にて。

(「大分→福岡」篇へ続く)

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