硬派の宿命・野望篇

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いい声で鳴かせてやってくれ

友人のギタリスト・高木克がやって来た。こうして直接会うのは約2年半ぶりぐらいだろうか。

高木との付き合いは、彼がデビューする契機となったSHADY DOLLSの活動後期に、当時頻繁にセッション活動を行っていた "ロックンロール・ビアノマン" 伊東ミキオから紹介されたのが始まり。
その頃から様々なオープンチューニング、更にはリゾネーターやスチールギター、果てはマンドリンやバンジョーまで達者に弾きこなしてしまう彼のプレイの幅の広さに私は脱帽していたのだった。

そこで昨年からのソウル・フラワー・ユニオンへの加入である。
彼らの雑多で幅広い音楽性は、まさに高木がこれまで培ってきた様々な弦楽器への所謂「ロックギタリスト」の範疇をやすやすと超えた多面的なアプローチが遺憾なく発揮出来る最適な場所であると言えるだろう。

そんな彼が、ソウル・フラワーのレコーディングで使用する為に「ハムバッカー付きのギターを貸してくれないか?」と依頼してきたのが数日前。現在、我が家でハム付きのギターといえばES-355しかない(おそらく、彼も承知の事だったと思う)。無論、二つ返事で承諾した。

IMG_0386.jpg

お互いの近況を報告してギターを軽くチェックした後、先日発売されたストーンズの『Exile On Main Street』"デラックス・エディション" の話題で暫し盛り上がる。やっぱりお互いの原点はここなんだよなあ...なのでES-355のチョイスは実にタイムリーと言えるだろう。
1年以上も戦列を離れていたギターだ。キミのテクで存分に鳴らしてやってくれい。

さて、どんな結果になることやら?(続く...かも知れない)


Exile on Main Street (Dlx)Exile on Main Street (Dlx)
(2010/05/18)
Rolling Stones

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