硬派の宿命・野望篇

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beatleg magazine「Tom Petty 特集」

コレクター向け音楽専門誌「beatleg magazine」の最新号(2010年10月号)は何と我が敬愛するTom Petty の表紙&特集。よくぞやってくれました、と店頭で感涙に咽んでしまった。

しかも特集タイトルが「どうしてトム・ペティは日本で理解されないのか」...欧米では80年代以降超大物として君臨しているのに、である。これは本国に於けるこのアーティストの存在の本質を突いた身も蓋もないものであるが、これが現実でもある。本記事をご覧の方々もこの人のコトなんてまったく知らないでしょ?実際の話。

おそらく国内の音楽専門誌で彼の特集が組まれる機会など余程の事がない限りこれきりだろうから、彼の音楽に興味のある方は店頭に並んでいる今、是非とも手に取って頂きたい。


beatleg magazine 10月号 (vol.123)beatleg magazine 10月号 (vol.123)
(2010/09/01)
横関清高

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何せ最新刊なのであまり内容については記したくないのだが、Tomへの最新インタビューは彼が少年時代に慣れ親しんだ60年代のバンドについて嬉々として語っている様が伝わってきて実に微笑ましい。

そんな先達への畏敬の念を包み隠さない少年の頃の無邪気さが誰かに似ているな...と思っていたら、私がこれまで読んできた仲井戸麗市氏(ex.RCサクセション)のインタビューに通ずるものがあった。両者が通訳を交えて一杯呑みながら対談をやったらさぞルーツミュージックの話題で盛り上がるだろうな...なんて夢想してみたり(実際インタビューを読むと、Tomの方は本場のロックシーンの荒波をくぐり抜けてきた男故にかなりタフというかクレバーな人という印象だけど)。

あとで調べてみたら、なんと二人は同年でしかも同じ10月生まれ。誕生日がたった11日しか違わなかった。「あー、やっぱりな」と納得。個人的にこの世代の人たちからの影響はかなり大きなものがある。




モジョモジョ
(2010/06/23)
トム・ペティ&ザ・ハートブレイカーズ

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