硬派の宿命・野望篇

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祝日。注文していた書棚が到着する。
すでに仕事場と蔵書室の書棚から溢れ出した書籍が寝室にまで浸食してきて収集がつかなくなっていた。取り敢えず仕事場のドアの裏側に面する壁の僅かなスペースに薄型の書棚を置いて凌ぐことにした。ドアを全開させることは出来なくなるが仕方あるまい。

半日掛けて新書棚へ蔵書の一部を移す。やはり自分の心の中核となる書籍は何時でも手に取れる場所に置いておこうと思い、選別し仕事場の方へ移動させる。

この四半世紀の間に積もり積もった小説や雑誌を手に取り表紙を目にすると、内容と共に最初にその本を読んだ時の心境や自分が置かれていた状況がじんわりと思い起こされる。まるでセルフ『ぼくはこんな本を読んできた』状態。ちょっと感傷的かも知れないが、図らずも自身の「肝」の見直しとなった。魂(スピリット)の周期的なメンテナンスの様なものか。

久々に再読してみようかな、なんて思う蔵書もちらほら。

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「おぬし、思想が出ておるぞ...」(by 村松友視)

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