硬派の宿命・野望篇

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高円寺ナイト

昨夜は友人のフリーライター「人斬り五郎」こと河田拓也氏と、共通の友人が経営する高円寺のBAR「ペリカン時代」で合流。マスターを交えて、久々の再会に話しが弾み酒も進む。

当夜は不在だった女将の同級生の男性(要は私とも同年)とカウンター越しに、なぜか『新巨人の星』の話題で盛り上がっていると、一人の華奢な男性が店に入ってきて河田氏の隣に座った。そのままお互い自己紹介もせずに『新巨人の星』の話に何の躊躇もなく雪崩れ込む。

改めて河田氏から紹介して頂いた男性は、ライターの荻原魚雷氏だった。実はお姿を一見した時から、その佇まいで「ひょっとしたらそうかな...」とは思っていたのだ。

河田氏と知り合った10年ほど前より、氏の名前は高円寺界隈の飲み友達から頻繁に聞いていた。しかしなかなかご縁がなくこれまでお会いする機会に恵まれなかった。
同じく氏も共通の友人たちから話を聞いて私の存在をご存知だった様で、お互い「あー、ようやくお会い出来ましたね~」というムードになり、まるで初対面とは思えないほどの澱みのなさで好きな音楽や漫画の話題で盛り上がる。気がつけば時計の針は夜中の1時を回っていた。

自分にとって、今このタイミングで出逢えたことがベストだったような、そんな気がしてならない。

先月の大阪での「マイブレス飲食部会」以降、「いい呑み」が続いている。良き仲間に恵まれ、私は幸せ者だと思う。


活字と自活活字と自活
(2010/07/13)
荻原魚雷

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