硬派の宿命・野望篇

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シンクロ

太平洋戦争が終わった年、父方の祖父は現在の私と同年齢だった…ことに、ふと気付いた。これまで一度も考えたことがなかった。

祖父は年齢や健康面の問題で兵役を務めていなかったが、幼い子供たちを抱え当時はさぞ行く先不安であったことだろう。坊ちゃん育ちの道楽者が、否が応でもハードな現実の矢面に立たされたあの時代。

そんな心境に同調する今の私が居る。

祖父の好きだった歌。
聴きたくなるとレコードを持って私たち家族が住む二階に上がって来て(一階は祖父母が住む二世帯住宅だった)私や母に「これ、かけてくれんかね」とせがむのであった。いつも一緒に口ずさんでいたっけ。
必然的に、私の好きな歌にもなった。



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