硬派の宿命・野望篇

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一時帰京 PART II

3日~6日まで単身帰京。

まず、今月に入って練馬の実家のリフォームが始まったので、残してきた私物の整理をしに行く。
家の中を職人さんが慌ただしく行き交っている。こういう日常の中の非日常的な風景は子供の頃から大好きだ。

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夜はお馴染みの高円寺「ペリカン時代」に毎夜出没。
止まり木に身体を預けているだけで、懐かしい顔やまったく新しい出会いに巡り会える。久しく味わっていなかったBAR文化だ。

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4日は今回の帰京の一番の目的、Marc Ribot率いる "Y Los Cubanos Postizos(偽キューバ人たち)" を聴きに(実際、物凄い人の多さで演奏している姿がほとんどど観えなかったのだ)渋谷クアトロへ。

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個人的にはラテンのスタンダードのカヴァー「人生は夢」を演ってくれなかったのが残念だったが、あのMarc Ribotが、ましてやこんなとんでもない時期に日本にやって来てくれるということだけで感謝感激。演奏も観客の熱狂も素晴らしかった(凡庸な表現だが、そうとしか言い表せない)。
次回は彼の別ユニット "Ceramic Dog" での来日を期待したい。


翌日はこの日から始まった毎年恒例の「阿佐ヶ谷七夕まつり」へ。

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これまた毎年恒例のパスタパエリア&サングリア。

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本当なら娘が生まれて初めて訪れる筈だった今年の祭りだったが、状況が状況だけに仕方がない。来年は親子三人で訪れたい。

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おまけ。これまで腕時計にはまったく興味がなかったのだが、ここ数ヶ月の様々な思いを経て、一般的にある程度「いい」と言われているものに手を出してみた(ヒントは "戦中派" 文化人たちの言葉)。

少年時代から憧れていた機械式のオメガ・スピードマスター。
私が何故この時計を選んだか...判る人には判ると思うので、敢えて理由は書きません。

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