硬派の宿命・野望篇

  • 08 «
  • 1
  • 2
  • 3
  • 4
  • 5
  • 6
  • 7
  • 8
  • 9
  • 10
  • 11
  • 12
  • 13
  • 14
  • 15
  • 16
  • 17
  • 18
  • 19
  • 20
  • 21
  • 22
  • 23
  • 24
  • 25
  • 26
  • 27
  • 28
  • 29
  • 30
  • » 10

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ぼくはこんな絵を描いてきた・発掘篇

丁度1年ぐらい前にこんなタイトルのエントリーを書いていたので、その続編のような流れで。

目下、都内城北地区にある実家がリフォーム中で、東京に戻って来たこともあって片付けを手伝いに行った。
元自室に置いたままだった大量の書籍、雑誌、CD、LPはあらかた整理(今風に言うと「断捨離」?)したのだが、10代20代の頃に私が描いた絵(学校の課題のデッサンや平面構成、あと駆け出しの頃の営業用イラスト等)がまだ大量にあるので、両親曰く「これらをどうにかしてくれ」とのこと。

しかし自分が昔描いていた絵を見ていると楽しい。ついつい時間と使命を忘れて一枚一枚見入ってしまった。
結論として両親には「全部残しておいて」と伝えた。
昔はすでに描き終わった自作品に対しては結構ドライで、未練や拘泥など皆無であったが、長い年月を経て改めて接した過去の自分の「轍」を見ているとたまらなく愛おしくなってしまったからだ。これも年齢でしょうかね...。

特に当時好きだったミュージシャンの似顔絵。これは現在の仕事にも繋がっているので、自分で眺めていてもその朴訥さも含めて何とも微笑ましい気分になってくる。

ということで、それらの一部をiPhoneで撮影してtwitterの方でも公開しましたが、ここで改めて再掲載します。

IMG_1105.jpg
スタイル・カウンシル(水彩)確か高校3年の冬休みに描いた記憶が。


IMG_1130.jpg
ボノ(鉛筆)上の作品と同時期。この2枚は某私立美大の面接試験に持参した(「研究所に通わず独学だ」と言った時点で面接官は鼻にも掛けてくれなかったなあ)。


IMG_1107.jpg
ドアーズ(鉛筆)予備校(美術研究所)時代。日々の鍛錬によってデッサン力、そして鉛筆の使い方が大分サマになってきた。


IMG_1114.jpg
オーティス・レディング(水彩)大学時代。


IMG_1129.jpg
ミック・ジャガー(淡彩)上の作品と同じく、既存の写真を模写しろという学校の課題。


IMG_1109.jpg
キース・リチャーズ(アクリル)複数の写真をモチーフにしたコラージュ。デザイン事務所勤務時代。


IMG_1112.jpg
トム・ウェイツ(水彩)放蕩時代。デザイン事務所辞めて燻っていた頃。この後、何故か抽象画に走ることに。


個人的なアーカイヴとして過去の習作をまとめてみました。
評判宜しい様ならば(笑)続編も検討します。

 | HOME | 

■ プロフィール

泰山 / TAIZAN

Author:泰山 / TAIZAN
I'm a man.
I'm just an average guy.

■ 最新記事

■ 最新コメント

■ 最新トラックバック

■ 月別アーカイブ

■ カテゴリ

■ RSSリンクの表示

■ RSSリンクの表示

■ 検索フォーム

■ RSSリンクの表示

■ ブロとも申請フォーム

■ QRコード

QRコード
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。