硬派の宿命・野望篇

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ぼくはこんな絵を描いてきた・発掘篇-2

前回のエントリーに思いのほかリアクションがありましたので、第二弾を(非常に単純です)。

デザイン事務所を辞めてフリーになった頃から(厳密に言うと"素浪人時代"が数年ありますが)仕事の傾向もあって段々と抽象画っぽくなっていきました。

これはまだ具象の形を留めてますが、結構分岐点になった絵。
本邦初公開。

IMG_1113.jpg

以降、どんどん抽象の度合いを増していく自作品ですが、その辺のご紹介はまたの機会に。
で、その傍らでもクロッキー帳の片隅に、相変わらずちょこちょこっと好きなミュージシャンの似顔絵をラクガキしてました...当時はまだこれが仕事には結びつ付かなかったのですが。

IMG_1118.jpg
ブライアン・ジョーンズ


IMG_1123.jpg
キース・リチャーズ


IMG_1119.jpg
オーティス・レディング


IMG_1132.jpg
ライトニン・ホプキンス


IMG_1125.jpg
クラレンス "ゲイトマウス" ブラウン


IMG_1120.jpg
ジョン・リー・フッカー

その時代に好んで聴いていたオールドロック~ブルース系からの影響が有り有りと見えますね。
今改めて見ると、時間が経つにつれ段々とデッサンを崩し大胆な描線になっていってるのが自分でも驚き。当時はあまり意識してなかったのだが。この奔放さがラクガキの醍醐味かも知れない。

客観的に、この頃のタッチは「悪くないな~」と思ってます。
機会があったら再トライしてみようかな。オファーありましたら是非。

<この項・完>

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