硬派の宿命・野望篇

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こだわりの逸品を貴方に

昨夜は美術研究所時代からの友人であるM君のオフィスのあるK市へ出向き会食。彼と直接会うのは前回の個展以来だから、およそ2年弱振りか。ネットや携帯のお陰でそんなに会ってなかったとは思えないな。

彼から思わぬプレゼントを貰った。M君謹製キーホルダー。

L1010335.jpg

これを単なるトーシロのDIYだと思ってはいけない。
元々「物」にうるさいMであったが(突然呼び捨てになってますが、気にしないで下さい)その拘りはオーダーメードのスーツに始まり、レザージャケット、革製の時計バンドなどをフルオーダーで注文する徹底振りを以前から発揮していたのだが、遂に自分の手で納得のいく物作りを始めてしまった。どうやらネットオークションにも出品していたらしいが。以下、商品の「説明文」より抜粋。

【オリジナルハンドメイド キーホルダー】
・素材(ロープ及び金属パーツ)はすべて日本製
・ロープ部分は上質な国産ポリエステル素材
・金具類は、近年減少しつつある国産の真鍮無垢素材
・編み込みや、巻き上げはいたってシンプルな手法を用い、ロープワークの基本に則り、
 しっかりと丁寧な作業を心がけている

ありがちなレザーやシルバーを一切使わないところが実に彼らしい捻くれた実直さを感じる。
これら基本コンセプトを達成する為に、国内の各業者に問い合わせパーツ類を吟味・選定し取り寄せたそうな。ハ◯ズやその辺のDIY店で「あり物」をお手軽に調達したのとはワケが違うのである。

事実、手に取ってみると、「なぜコイツがこれを作りたかったのか?」という理由がよくわかる。
編み込んだロープのざっくりとした手触りが心地良く、真鍮素材(鍍金等の加工なしのソリッドなもの)もぬくもりがあって手に馴染む。日常で機能させることを前提に、物質としての魅力も同時に満たしている。こういうことは既成の様々な商品を実際に手にして、身銭切って自分の物として使ってみてからじゃないとなかなか良し悪しが理解出来ないものだ(「どうでもいい」とか「使えれば何でもいい」と思う人には一生縁の無い領域であるが、それもよし)。

私もこういう物にはうるさい方だが、なかなかやるじゃん、M君よ! 大事に使わせて貰います。

次はデジカメ用のハンドストラップをオーダーしてみようと思っている。別注品というやつだな。
その時はちゃんと「一顧客」として徹底した注文をするつもりなので、覚悟して待っててくれ。

(本品が気になった方はメール下さい。折り返しご案内差し上げます)

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